当院について

川崎田園都市病院は必要な時に適切な医療をご提供し
患者様の安らかで質の高い療養生活をお約束します

病院イメージ

当院は急性期病院を退院されたり、施設や在宅では医療的に介護が難しくなられた方のための療養型病院です。院内には患者様の特性に合わせた保険適応の3タイプの病棟があります。

  • 介護療養型病棟(介護保険を利用)
    胃瘻や経鼻栄養などにも対応しており、介護が主体で病状が安定された方が対象です。
  • 医療療養型病棟(医療保険を利用)
    褥瘡や癌の痛みのコントロールなど、医療的な処置が継続して必要な方が対象です。
  • 認知症療養病棟(介護保険を利用)
    常時介護が必要で、他の施設では受けることがむずかしい、医療的な処置を必要とされる方が対象です。

急性期病院と比べ入院期間の制限もなく、医師・看護師ともに老年期の医療について熟知したベテランのスタッフを揃えるなど、医療が必要な患者様にゆっくり安心して療養いただける環境を整えています。重篤な患者様の入院のご相談もお受けします。

高齢者社会のニーズに応える、
患者様・ご家族の希望を叶える医療の提供を

院長写真

 川崎田園都市病院は開院以来、医療・看護・介護が必要な高齢者の皆様のための療養型病院として、特に認知症ケアへのニーズと責任を痛感し、その役割を果たすべく注力して参りました。
 その間に社会は、少子高齢化に伴う課題の数々に直面してきました。
 近年は自宅や施設での生活が困難な医療ニーズの高い方が急増し、2025年には4人にひとりが75歳以上という、かつてない高齢化社会が到来します。
 当院の内科療養病棟では、悪性疾患・難病・糖尿病・呼吸器疾患・心疾患など医療的な処置が継続して必要な方や、高い介護力を要する方を対象とし、 可能な限り重症患者様のお受入れも積極的に行っています。また精神科認知症療養病棟においては、当院の特徴である『精神科と内科の併診・連携』を最大限に活かしております。
 私共はこれからも、患者様の人権を尊重し、自然で無理のない人生を全うしていただけるような援助を心掛けます。同時に、安心して療養出来る病院を目指し、常に患者様をはじめ御家族様とのコミュニケーションを大切にいたします。 地域の皆様の信頼に応える医療・看護・介護を継続するために、職員一同全力を尽くして参る所存です。

経歴

  • 昭和50年 昭和大学医学部卒 医学博士
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本神経学会 専門医
  • 日本老年医学会 専門医・指導医
  • 日本脳卒中学会 専門医
  • 日本医師会 認定産業医
  • 身体障害 指定医

平成29年10月7日
川崎田園都市病院
院長 邉見 仁

居心地の良い『生活の場』を目指して

2025年、国民の4人に1人が75歳以上という超高齢化社会に突入し介護問題も深刻化するといわれている今、 認知症・内科診療を備えた当院の役割はとても重要な位置づけにあると思っています。

当院では毎月、お誕生日会・ロビーコンサートを開催し、家庭的な雰囲気づくりに努めるなど高齢世代の皆様の尊厳と人権を尊重し、 最後までその人らしく安心して過ごすことができるよう支えていきます。

生活の場となる療養環境、御本人様・御家族様が望まれるケアの在り方を、部門を超えて職員一丸となって常に考えていきたいと思っています。 何でもお気軽にお声掛けください。

令和元年9月1日
川崎田園都市病院
看護部長 矢作 奈穂子

川崎田園都市病院の理念

私たちは、心温まる良質な医療・看護・介護を通して、患者様・御家族様に安心と満足を提供します。

基本方針

  1. 患者様の人格を尊重し、御家族様との信頼関係を大切にします。
  2. 職員は常に人間性と技術の向上に努め、その学びを患者様に還元します。
  3. 地域医療機関と連携を強化し、地域医療の発展に貢献します。
  4. 職員同士のコミュニケーションを密にし、働きやすくやりがいの持てる職場環境づくりを推進します。
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